Q.1 屋根工事の施工時期は?
A.1 お住まいの地域の気象条件や環境により異なります。直射日光の強い地域、台風の通り道になっている地域、また湘南地区のように潮風を受けやすい地域でも屋根は傷みやすくなります。
新築や前回のリフォームから10年経ったら、そろそろ屋根の調子を気にしたほうがいいでしょう。
Q.2 色あせやひび割れがなければ屋根は大丈夫?
A.2 一概にそうとは言い切れません。
屋根のヒビや割れ、色あせが目立たなくても、屋根材の下の防水紙が古くぼろぼろになっていることがあります。
Q.3 防水紙とは?防水紙が古くなるとどうなる?
A.3 防水紙とは、屋根材の下地に使われていて、名前の通り雨漏りや水が入ってくるのを防ぎます。紙や布で作られており、屋根材と屋根材の隙間から侵入してくる水が部屋の中に入ってこないように防いでいるのです。この防水紙が古くなると、雨漏りが起こります。
Q.4 アスベストとは?アスベストの対策は?
A.4 T・ルーフの屋根材紹介ページでもご案内しているように、アスベストは人体に有害な影響を及ぼす材質です。しかし、アスベストを含む建物を解体して工事を行うとなると、予算がかかる上にアスベストが飛散する可能性があります。
そこで宏成瓦工事では、アスベストを含む屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法をお勧めしています。
Q.5 屋根工事業者を装った悪徳業者に注意!
A.5 リフォーム詐欺や、悪質なリフォーム業者による被害が問題となっています。
特に悪徳業者がターゲットにしやすいのは裕福な一人暮らしの高齢者。屋根や床下のような目に付きにくい場所を無料で点検すると訪問し、特に傷みが著しくもないのに工事を行い、法外な金額を請求されるケースが多いのです。
Q.6 悪徳業者に騙されないために
A.6 ■「無料で屋根を点検します」「お宅の屋根はとても傷んでいるので今すぐ工事したほうがいいですよ」などの訪問業者の文句は安易に信用しないようにしましょう。
■見積りの詳細を細かくチェックするようにしましょう。「屋根工事費一式○○円」というような大雑把な見積りではなく、材料費、工事費、足場などそれぞれにどれだけの金額がかかっているか分かる見積りを出してもらいましょう。
■契約を解約したい場合は、8日以内ならクーリングオフ制度を利用できます。お近くの消費者センターや手続きを代行してくれる業者に相談してみましょう。
〒239 - 0833 神奈川県横須賀市ハイランド2-50-2
TEL:046-849-1332
FAX:046-848-4374
Mail:info@kosei-roof.com